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2018. 02. 07  
IMG_0706.jpg

Honda Sound Works(以下HSW)のISO FUZZをゲットしました。
モーサム・トーンベンダーの百々くん使用で有名なFUZZですね。

IMG_0707.jpg

コントロールはヴォリューム、トーン、ゲインの三つ。
モズライトのファズライトをベースに開発されたそうで
磯の香りが漂うイメージのトーンだから、名前がISO FUZZなのだそうです。

まぁ磯の香りが感じられるかどうかは別として(笑)
このFUZZにはほとんどブーミーさがありません。
ジリっと焼け付くような質感でドライな音。
自分には初体験のFUZZですね。

それで…もしかして個体差があるのか、
もしくは元々こういう仕様なのか分からないのですが
自分がゲットした個体はあまり爆音が出ません。あとサスティーンも少ない。
マフ系のような、どこまでも音が伸びるというFUZZではないです。

そして一番の特徴は、ギター側でヴォリュームを絞っても
ブライトさが保たれたまま、という事です。

で、ネットにも書いてありましたけど
FUZZとして使うのも勿論いいのですが
個人的にはトレブル・ブースター的な使い方が、かなり気に入りました
先ほど申しましたようにとてもトレブリーであるがゆえに
例えばシングルコイルのリアPUでトーン全開のままだと
かなりキンキンしたトーンになります。

なのでトレブル・ブースター的に使うのであれば、逆に
FUZZ側とギター側のヴォリュームとトーンを抑えめにする必要があります。
で、必要に応じてギター側のヴォリュームととトーンを上げ下げして調節すると
例えばストラトのフロントPUを選び、そのセッティングで弾くと
あくまでイメージですが、レイ・ヴォーンのストラトのように
相当解像度の高い、クリーンだけど太い、そんなトーンになります。
それでギター側でヴォリュームを全開にすれば
少しゲートがかかったブチブチしたローゲインFUZZトーンに。

ジャキジャキした攻撃的なトーンが欲しい人は無視して下さい(笑)

IMG_0708.jpg

スペックが分からないので確信がないのですが
ゲーテッドな音という事は、トランジスタはゲルマニウムなのでしょうか?
もうそういうのが全然分からないので詳しい方に教わりたいです(;^_^A

とにかくセッティングをそれなりに詰めないと難しいFUZZかも
使いこなすにはピッキングは勿論、アンプも含めて考えなければなりません
しかし、これはHSW製品すべてに言える事で
いつでも誰でもすぐにいい音が出せるという物ではないかも知れません
それが故にギタリストとしては探求心をくすぐられるし
使いこなせたらこれだけ強い武器は他に無いのではなかろうか、と思うのです。






で、そんなHSWですが、相変わらず返信に答えはありません。

楽器版「はれのひ」問題ともいうべきこの詐欺事件は
沢山の被害者を排出し、何故か立件も出来ずにそのまま野放し状態です。
HPで製品を公開、注文を受け、事前にお金を振り込ませ、そのままドロン。
私が確認しているだけでも少なくとも数百万円分のオーダーを受けたまま
当然、注文主には製品は届かず、私も金銭的な被害は全くないにしろ
HSWにリペアで送ったワウ・ペダルがいまだに戻って来ません。

しかもHSWの受付になっていたBuddy Sound Worksも
実はこのような酷い事をやらかしてまして
以前ライヴを見させて頂いたハンサム判治さんも被害者の一人です。
(詳しくはコチラより。)
Sound WorksではなくSagi Worksなのではないか!?と思ってしまうぐらい
この二つの会社はグルなのではないか?と思う程に最低最悪な事をやっています。
貸し出してもらった人の楽器を勝手に売り飛ばすとは…怒りで震えます。

プレイヤーにとって楽器とは、自分の人生、自分の分身ともいえる大切な物。
少なくとも楽器に携わる人間として、そこは痛い程分かってるにも関わらず
多くの人達の心を踏みにじり、傷つけ、詐欺を働いた。
ハッキリ言って、まともな人間が出来る事ではありません。
良心の呵責というものが無いのでしょうか?
何かに洗脳されてしまったんでしょうか?
人間として一番大切な物を無くしてしまったようです。哀れですね。

警察はなかなか動いてくれませんし、詐欺として立件するのがとても難しいようです
そんな事を聞くと、司法や警察組織とは一体何のために存在しているのか?
加害者に甘く、被害者に厳しい。こんな事は絶対におかしいし、許してはいけない!
真面目な人がバカをみて、ふざけた奴らがほくそ笑むなんぞあってはいけない事です。

じゃあ何故、そんなHSWの製品なんか買うのか?と言われると
「製品そのものには罪はない」し「製品としては素晴らしいから」
…と言うより他にありません。
罪は、作った人間そのものにあるのです。
新品は手に入らないので中古ですし、
やはり本多氏の作る、特にドライヴ系のペダルは自分にとって最良の物だから。
やはりこれだけインスピレーションの湧くペダルは他にないです。

正直、本多氏をリスペクトする気持ちはとっくの昔に失せました。
まぁ自分の、人を見る目がなかったのかも知れませんが
やはり裏切られたという気持ちが消えません。
しかし、許したいという気持ちもあります、が…
自分は許しても他の被害者の皆さんは許さないでしょう。
社会通念的に考えても罰は受けるべきです。

まぁここで言っても仕方ないとは思いますが

本多さん、もういい加減にしなさいよ。
そろそろ年貢の納め時だよ。
多分、一生貴方は信用されないと思うけど自業自得です。
しかし、貴方にはやる事が沢山あるはずです。
いつまでも逃げていたら精神的にも疲れますよ。
色んな意味で楽になりなさい。
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