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2017. 12. 04  
今年もやってきましたヘヴィロテアルバム10選
毎度同じですが順位とか順番は関係ありません。
それでは、どうぞ。

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Who Built The Moon?
Noel Gallagher's High Flying Birds

よりサイケデリックに、よりダンサブルに
かつてのオアシス節はほとんど感じられず
ただ強烈なフックやキャッチーさはある。
しかし、曲がいいと感じるよりも
ヒップホップでのサンプリング音源としてはいいかな、と
そんな印象でした。
個人的には悪くないけど愛している程ではない。
このアルバムにおける実質的なヒーローは
デヴィッド・ホルムズ以外にいない。

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Weather Diaries
RIDE

20数年ぶり、再結成後のアルバム。
眉毛兄弟のアルバムよりこっちを待っていたという感じ。
確かにDJ系のプロデューサーを起用しただけあり
非常にモダンなサウンドになっていたのは良かったけど
やはり曲という意味では物足りなかった。
過去の作品を超えるのは誰でも至難の業だけどね。

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DANM.
Kendrick Lamar

前作をまた軽々と飛び越してしまったようなクオリティー
多彩なゲストとのコラボレーション
俺にはラッパーとしての彼の凄さというよりも
しかし、どうして彼にはこういう音を作れるのかが
とても興味があり、本当に才能を感じる。

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aja
Steely dan

不謹慎ながら、ウォルター・ベッカーが亡くなって
それがキッカケでまた聴くようになったけども
今年リリースされた新譜になくて彼らのアルバムにはあるもの…
「何度聴いても飽きない」という事に尽きる。

ダウンロード (5)

A Love Supreme
Jphn Coltrane

ジャズ初心者の俺がまず手にしたのはこのアルバムだった
でもそれはどうやら大正解だったようだ(笑)
最近のギター・ロック・バンドにはすっかり感じられなくなったスリル…
まさか1965年のアルバムから得る事になるとは思わなかった

ダウンロード (4)

Prisoner
Ryan adams

先ほどギター・ロックにスリルを感じなくなったと書いたものの
嫌いになった訳ではないし捨てる事は出来ない
正直、ノエルよりもライアン・アダムスの方がいい曲を書いてると感じるし
ギターという楽器にもまだまだ愛着を感じられる
そんなアルバムであった。

ダウンロード (3)

CONCRETE AND GOLD
Foo fighters

今年のプロデューサー・オブ・ジ・イヤーとでもいうべき
グレッグ・カースティンを起用した、よりバラエティーに富んだアルバム。
ヘヴィーはよりヘヴィーに、メロウはよりメロウに
そして聴けば聴くほどビートルズからの影響を感じる。
サージェント・ペパーとは言わないが、それを目指していたのではないだろうか。

ダウンロード (2)

As You Were
Liam Gallagher

ノエルとの確執やらTwitterでの暴言やらどーでもいい
やっとこさリアムのリアルさが出たアルバムが聴けて嬉しい
ビーディ・アイもそれなりに頑張っていたけどいかんせん曲が良くなかった
今回は色んなライターと共作しているけど出来が良かったと思う。
最近は封印していたようなファルセットも出ていたし
このアルバムに賭ける気持ちは強く伝わって来た。

ダウンロード (1)

モップスと16人の仲間
ザ・モップス

タイトル通り、16人の外部のライターを起用してのアルバム
一曲目の「たどり着いたらいつも雨ふり」から引き込まれてしまうけど
それぞれライターの特徴がそのまんま生かされているので
ちょっと間違えるととっちらかった印象があるが名曲揃いである。
個人的には泉谷しげるが書いた「当世少女気質」は
まるでニール・ヤングのハーヴェストを思い起こさせながら
歌詞はとても辛辣である。そこが好きだし
今年亡くなってしまったエンケンさんが書いた
「ねぇ、ちょいとそこゆくお嬢さん」はウクレレの弾き語りだけども
ユーモアに溢れ、とてもほっこりする。
モップスの代表作とは言えないのかも知れないが聴いて損はない。

images.jpg

Sand Castle
浜田省吾

ハマショーさんがホリプロから独立した後に出した
セルフ・カバーのバラード集、と言ったところか。
よって新曲の収録はない。
このアルバムの良さはとにかく
ハマショーさんの声の素晴らしさに尽きる。
まるで少年の輝きを持ち合わせつつ、
心の襞にじわじわと染み入るそんな声。
今のハマショーさんも大好きだが
ちょっと若い時の声は特別である。
ぶっちゃけ、このアルバム用のアレンジは
あまりにも甘くて好きではないが
聴いていると自然に物語が浮かんでくるのは
やはりハマショーソングたる一面である。




今年は割とミーハー的な聴き方でしたね(;^_^A

それにしても新譜のほとんどが
聴いていてもすぐに飽きてしまうのは
やはりリリース前に何曲も事前に聴けてしまうからだと思う。
今の時代は昔のビジネスモデルが通用しないのは分かるけど
音楽に対してワクワクドキドキを取り去ってしまっている
今のやり方は非常につまらない。

もちろん自身の加齢によってワクワクドキドキが
あんまり感じられなくなってきてるのも事実。
人間は変化していくものだから仕方ないけど
若い時よりもアンテナを張って生きて行かないと
何にも引っかからなくなるのはとても嫌だ。

いくつになっても音楽を愛せるように
自分も頑張っていかないといけない。
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