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2018. 05. 01  
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いつも楽しみにしている東京散歩。
今回は中央線、立川駅から多摩モノレールに乗り
高幡不動駅で降りて、そこから徒歩5分ほどの
高幡不動尊へ行ってみました。

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新選組、土方歳三の菩提寺であるとの事で参拝に。

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緑がとても豊かで心落ち着く境内でした。
しかし時間が遅くて不動堂などが見られなくて残念…。
それにしても多摩モノレールに初めて乗りましたけど
スピードはゆっくり目でしたが視点が高いので
乗ってて楽しかったです。

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それから立川に戻り、もう少し時間があったので
諏訪神社に行ってみたのですが残念ながら閉門していて
中には入れませんでした…まぁ仕方ない。

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夜は立川の友人と待ち合わせして
餃子のニューヨークという変わり種餃子のお店で
食べまくりました(笑)
居酒屋さんなんですけど夜は予約しないと入れないようです。

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他にも色々と行ったのですが今回一番歩いた場所が立川でした。
とても大きな街ではあるけど、新宿や渋谷というような街とはまた違った魅力を感じました。

夜は上野や浅草をぶらぶらしたりして今回も大変楽しい旅となりました。
また必ずリターンしたいと思います。
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2018. 05. 01  


先月、東京に行ってまいりまして
その時にどうしても行きたかったお店
JR中野駅南口からすくにあるヒズミ屋さんにて
Studio FIFという国内ブティック・メーカーのFuzzを購入しました。

その名も「Elkie」
ジャパン・ヴィンテージのあのFuzzを思い起こさせる
マニアにはニヤリとさせるネーミング。
詳しくはコチラより。

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中を開けてみるとこの通り。丁寧に作られています。

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付属の電池はダイソーで売ってる物です。
俺はダイソーよりも若干ヘッドルームの広い富士通製に交換し
早速弾いてみました。

既にヒズミ屋さんで試奏させて頂いた時からググっとその良さに引き込まれましたが
帰京後は色々忙しくて時間が作れず、ようやく自分のギターとアンプで鳴らせる快感…
本来ならば動画などでレビュー出来ればいいのですが
そこはわたくしの拙い文章でイメージして頂けたら、と思います。

ギターはギブソン・メンフィスES-355とスクワイア・Jマスキス・ジャズマスター。
アンプはヴォックスAC-30のノーマル・チャンネルです。
前段にカール・マーティンのAC TONEをかましてます。

タイトルにあるように、和風モダンにデザインされた美しい筐体
そしてそこから咆哮する音は轟音、爆音、ウォール・オブ・ギター…
やはり個人的にはビッグ・マフからのインスパイア・モデルである事を
ひしひしと感じます。

わたくしは基本的に、ファズは
ゲインとヴォリュームはフルテンで使う…という感じでして
人によってはなかなか理解されませんけど(;^_^A
本来ならそういう使い方であって
あとは手元のヴォリュームとピッキングでコントロールしていくと。
ただしこれはビッグ・マフ系という事もあり、ファズ・フェイス系とは違い
また若干ヴォリューム・コントロールの仕方が違いますが
使い方としてはまさに「どっかんターボ」という感じで
ソロでえいやっと踏み込んで弾くのが正しいかな、と個人的に思いました。

いわゆる、ノイズ・メーカー的なファズではありません。
正統派…と書くともしかして嫌われてしまうかも知れませんが
ここぞというリード・トーンが欲しい時のターボ・ユニットです。

歪みで言えばザラついたディストーション・テイストであり
キャベツをざく切りしているようなイメージです。
重心は少し下の方にありますが
筐体真ん中にあるツマミがトーン・コントロールでして
これの効き目が実に効果的なのです。
ワイド・レンジではあるのですがしっかり焦点の定められた
チューニングが施されているレンジ感ですので
先ほど申したキャベツのざく切りが包丁とかナイフを替えたかのように
音に変化が現れる、という事です。
なので、ギターだけではなくベースやオルガンにもフィットすると
ヒズミ屋さんのサイトには書いてありましたがそれにも納得ですね。

ファズによってはハムバッカー向き、シングル向きとかあったりしますが
個人的な好みで言うとジャズマスターのシングルにはハマりますね。
ラウドで分厚いけど、特に低音弦がゴロゴロと回るようにリフがノリますし
ソロを弾けばまさにJマスキスになれちゃう(笑)
ハムバッカーに使っても非常に音楽的な倍音があり
シングルだと幾千もの弓矢が飛んでくるような速さで
ハムバッカーだとショットガンを連射してるという感じ。
勿論どちらが良い悪いかは関係なくて、あくまでイメージです。

そして重要な部分は、驚くほどロー・ノイズ。
もちろんギターに必要な「雑味」はしっかりあって
フィードバックさせると気持ちいい倍音が折り重なり
暫しトリップしちゃうような感覚に陥りましたが
不要なヒスノイズがほとんどないのには恐れ入りました。

そして、最も素晴らしい点は…
非常にコスト・パフォーマンスが高い点です。
ハンド・メイドで、しかもこんないい音が出てこの価格?!という程に価格が抑えられ
ファズ・ビギナー、ギター・ビギナーにしても購入しやすいです。
正直言いますと、この手のハンド・メイド・ブティック系では
3万円、4万円という価格を付けても売れると思います。
我々もこういう物なのだから高くても当たり前か…とは思うのですが
残念な事に、このクオリティーでの価格が全然見合っていないという
ペダルが林立している状況も沢山あります。
これはもうビルダーである増田氏の企業努力の他にありません。

皆さんも是非一度はお試しください。
カウンター
2012/9/6より
プロフィール

Young

Author:Young
ROCK&ROLLが俺の燃料。活きる力。

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