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2017. 12. 26  


今日は貴重な休み、という事で
鮭川村の羽根沢温泉に久々にやって来ました。
別にここを目的にしていたという訳ではないのですが
気が付いたら既にこっちまで来てて…(;^_^A
それにしても雪が凄い。本場ですからね。

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温泉の前に、ちょっとお腹が減っていたので
加賀屋食堂さんに。

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うーん、レトロ。

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昭和のスター達のサイン。
黛ジュン、大和田伸也、島倉千代子など…
本当に時間が止まっているかのようです。

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中華そばの大盛。これで600円は安いです。
味は…まあまあですかね。
ごちそうさまでした。

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お隣の加賀屋旅館さんの日帰り入浴。
なんと300円…安い。
ただ、建物も古いので
とくに足の悪い人にはあまりお勧めできません
風呂場も結構段差があるので。

しかし羽根沢温泉の特徴である
ローションのようなすべすべ成分が物凄く
入った瞬間からつるつるになります。
ただちょっと温度はぬるめ。

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池の上に建っている。

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ロビーには囲炉裏端があってとても落ち着く。
まさに昭和の雰囲気がそのまま残ってます。

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加賀屋旅館さんの温泉が少しぬるめだったので
そこから少し離れたところにある共同浴場にハシゴ(笑)
こちらは200円を料金箱に入れて入ります。
共同浴場の温泉はかなり熱め。
しかし体が正に芯から温まります。
今日のような真冬にはもう最高です。

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いやはや、雪の降り方がこっちとはまるで違う。
しばらくはもう行かないです(;^_^A
でも温泉は本当によくて最高でした。

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それから二時間かけて帰って来たのですが
ラーメン一杯だけだと足りなくて
結局こちらのあらきそばさんへ。

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こちらも本当に昔のまんま。

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1.5倍毛利(もり)が新しく出来ていたので
それを注文しました。

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山形の田舎そばといえばココ、というぐらい
自分の中では一番好きです。
そばつゆもカツオの出汁がシッカリ効いていて風味が残ります。
その残り方もクドくないし美味しい。
料金は少しお高めですがお勧めです。

雪道の運転には疲れましたが
いいリフレッシュになりました。
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2017. 12. 04  
ここ最近は色んな不平不満を押さえつけなければやってられず、
ストレス解消の一つとして、ハンティングの動画を見る事が挙げられます。

基本的にはペスト・コントロール…つまり害獣駆除。
病原菌を運んだり、家畜を食い荒らす害獣をハンティングする動画ですね。
ライフルやエア・ガンにスコープやナイト・ヴィジョン、
更に動画の撮れるカメラを搭載し、
視聴者はまるで自分が今ハンティングをしているかのような感覚になります。

非常に興味深いものではあるんですが、
それと同時に多少の罪悪感、良心の呵責を感じます。
ターゲットが一撃必殺で地面に崩れ落ちると爽快な気分になりますが、
これを本当に楽しんでていいのだろうか?と。

だから凄く矛盾してるんですよね。

俺の愛する猫だって、人によっては害獣でしょうから。
それが銃に撃たれて死んでいく動画を見て楽しんでる事と一緒なので。
自分でも何て罪深いんだ、と思ってしまいます。

自分でこんな事を書いていても、答えが出ません。
2017. 12. 04  
今年もやってきましたヘヴィロテアルバム10選
毎度同じですが順位とか順番は関係ありません。
それでは、どうぞ。

ダウンロード

Who Built The Moon?
Noel Gallagher's High Flying Birds

よりサイケデリックに、よりダンサブルに
かつてのオアシス節はほとんど感じられず
ただ強烈なフックやキャッチーさはある。
しかし、曲がいいと感じるよりも
ヒップホップでのサンプリング音源としてはいいかな、と
そんな印象でした。
個人的には悪くないけど愛している程ではない。
このアルバムにおける実質的なヒーローは
デヴィッド・ホルムズ以外にいない。

ダウンロード (8)

Weather Diaries
RIDE

20数年ぶり、再結成後のアルバム。
眉毛兄弟のアルバムよりこっちを待っていたという感じ。
確かにDJ系のプロデューサーを起用しただけあり
非常にモダンなサウンドになっていたのは良かったけど
やはり曲という意味では物足りなかった。
過去の作品を超えるのは誰でも至難の業だけどね。

ダウンロード (7)

DANM.
Kendrick Lamar

前作をまた軽々と飛び越してしまったようなクオリティー
多彩なゲストとのコラボレーション
俺にはラッパーとしての彼の凄さというよりも
しかし、どうして彼にはこういう音を作れるのかが
とても興味があり、本当に才能を感じる。

ダウンロード (6)

aja
Steely dan

不謹慎ながら、ウォルター・ベッカーが亡くなって
それがキッカケでまた聴くようになったけども
今年リリースされた新譜になくて彼らのアルバムにはあるもの…
「何度聴いても飽きない」という事に尽きる。

ダウンロード (5)

A Love Supreme
Jphn Coltrane

ジャズ初心者の俺がまず手にしたのはこのアルバムだった
でもそれはどうやら大正解だったようだ(笑)
最近のギター・ロック・バンドにはすっかり感じられなくなったスリル…
まさか1965年のアルバムから得る事になるとは思わなかった

ダウンロード (4)

Prisoner
Ryan adams

先ほどギター・ロックにスリルを感じなくなったと書いたものの
嫌いになった訳ではないし捨てる事は出来ない
正直、ノエルよりもライアン・アダムスの方がいい曲を書いてると感じるし
ギターという楽器にもまだまだ愛着を感じられる
そんなアルバムであった。

ダウンロード (3)

CONCRETE AND GOLD
Foo fighters

今年のプロデューサー・オブ・ジ・イヤーとでもいうべき
グレッグ・カースティンを起用した、よりバラエティーに富んだアルバム。
ヘヴィーはよりヘヴィーに、メロウはよりメロウに
そして聴けば聴くほどビートルズからの影響を感じる。
サージェント・ペパーとは言わないが、それを目指していたのではないだろうか。

ダウンロード (2)

As You Were
Liam Gallagher

ノエルとの確執やらTwitterでの暴言やらどーでもいい
やっとこさリアムのリアルさが出たアルバムが聴けて嬉しい
ビーディ・アイもそれなりに頑張っていたけどいかんせん曲が良くなかった
今回は色んなライターと共作しているけど出来が良かったと思う。
最近は封印していたようなファルセットも出ていたし
このアルバムに賭ける気持ちは強く伝わって来た。

ダウンロード (1)

モップスと16人の仲間
ザ・モップス

タイトル通り、16人の外部のライターを起用してのアルバム
一曲目の「たどり着いたらいつも雨ふり」から引き込まれてしまうけど
それぞれライターの特徴がそのまんま生かされているので
ちょっと間違えるととっちらかった印象があるが名曲揃いである。
個人的には泉谷しげるが書いた「当世少女気質」は
まるでニール・ヤングのハーヴェストを思い起こさせながら
歌詞はとても辛辣である。そこが好きだし
今年亡くなってしまったエンケンさんが書いた
「ねぇ、ちょいとそこゆくお嬢さん」はウクレレの弾き語りだけども
ユーモアに溢れ、とてもほっこりする。
モップスの代表作とは言えないのかも知れないが聴いて損はない。

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Sand Castle
浜田省吾

ハマショーさんがホリプロから独立した後に出した
セルフ・カバーのバラード集、と言ったところか。
よって新曲の収録はない。
このアルバムの良さはとにかく
ハマショーさんの声の素晴らしさに尽きる。
まるで少年の輝きを持ち合わせつつ、
心の襞にじわじわと染み入るそんな声。
今のハマショーさんも大好きだが
ちょっと若い時の声は特別である。
ぶっちゃけ、このアルバム用のアレンジは
あまりにも甘くて好きではないが
聴いていると自然に物語が浮かんでくるのは
やはりハマショーソングたる一面である。




今年は割とミーハー的な聴き方でしたね(;^_^A

それにしても新譜のほとんどが
聴いていてもすぐに飽きてしまうのは
やはりリリース前に何曲も事前に聴けてしまうからだと思う。
今の時代は昔のビジネスモデルが通用しないのは分かるけど
音楽に対してワクワクドキドキを取り去ってしまっている
今のやり方は非常につまらない。

もちろん自身の加齢によってワクワクドキドキが
あんまり感じられなくなってきてるのも事実。
人間は変化していくものだから仕方ないけど
若い時よりもアンテナを張って生きて行かないと
何にも引っかからなくなるのはとても嫌だ。

いくつになっても音楽を愛せるように
自分も頑張っていかないといけない。
カウンター
2012/9/6より
プロフィール

Young

Author:Young
ROCK&ROLLが俺の燃料。活きる力。

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