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E-Z LISTENING

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今年も恒例、平谷氏の新作アルバムが届けられた。

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相変わらずパッケージが凝っている。
(ちょっと開けにくかったけどw)

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まるでスペシャル・エディション盤とでも言うべきか
今回は二枚組かと思いきや…

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どうやら新作は上のもので
下の物は…つい苦笑(;^_^A
しかし、今回は新作に絞ってお話する事にしましょう。

タイトルは「E-Z LISTENING」
イージー・リスニングと呼んでいい物か?
分からないがそういう事にしておこう(笑)

全21曲。

今回のアルバムはどう定義したらいいか難しい。
アンビエント&ミニマルという路線ではあるが
当然それだけでは全て表現出来ない

かなり乱暴に言ってしまうと「NHKの科学番組のBGM」なのだが
勿論そんな範囲で収まる音楽ではない。
イージー・リスニングというタイトルが皮肉なのかどうかまでは分からないが
少なくとも皆さんがイメージされるイージー・リスニングではないし
エッジが効きまくった音楽ではないという意味ではイージー・リスニングだし
しかしトラックによってはハードな物もあるし…(;^_^A
結構女性ヴォーカルのサンプリング曲が多いので
トラックによってはオシャレなワイン・バーが似合いそうなものもある。
そこは今までにあまり感じられなかった部分だと思う。

一応、今回のアルバムでは僭越ながら私が
4曲でギターを弾かせてもらっている。
完全にフリーフォームで弾いたので出来上がりがどうなるか
非常に心配だったのだけど流石そこは平谷氏で
氏の持つアンビエントな世界と上手く融合していた。
手前味噌ながら、平谷氏のポップな一面は私の影響もあると勝手に思っている(笑)

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インナーもこのように。

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同封されていたペーパーにはトラックリストと
意味ありげなイラスト…
うーん、謎だ(;^_^A
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寂しい…



普段、全くと言っていいほどテレビを見ない私が
気が向くと観ている番組はNHKのにっぽん縦断 こころ旅です。

普段、大都市や有名な観光地に埋もれがちな
何気ない普段の街を火野正平さんが朴訥かつ
飾らないスタイルで自転車での旅を繰り広げている
本当にごくシンプルな番組でとても気に入ってます。

結構何回か山形にも来ているし、
テレビに見慣れた風景が出て来ると
何故かそれだけでも嬉しい気分になったりしますね。

しかし、その反面、田舎がどんどん寂れているのを
如実に映し出している、現実的な番組でもあります。
その辺にいるおばちゃんが
「この辺も昔は人が沢山いて駅前も賑わっていたのに…」と
寂しそうに火野さんに話していたりすると
何だかこっちも寂しい気持ちになるのです。

今を生きる若者からすれば田舎は仕事がないし、
メリットよりもデメリットが目立つようなら
そこにいる意味は余りありません。

しかし、大きな農家さんや名家と言われている家系の方は
そうも言ってられません。
出で行きたくても出て行けない現実がある。

観ていて何となく、そんな感情を覚えました。
特にオチはありません。

一旦、ピリオドを打ちたいと思います。

Twitterにも載せましたけど
音楽活動につきましてはストップする事にしました。

僭越ながら自分のHPも閉鎖しました。

実を申しますと、2015年から
タカダアキラとCinnamonGirlsの再結成に向けて
タカダアキラと共に色々と動いてはいたのです。
他のオリジナル・メンバーであるドラムのまるわさんとベースのラーニーくんは
この再結成話には不参加だという事は分かっていたので、彼らの代わり…という訳ではないのですが
別のドラムとベース候補を見つけて、スタジオでセッションまでやりました。

しかし、紆余曲折あり最終的には
「バンド再結成は行わない」という決断が下されましたので
タカダアキラとCinnamonGirlsは永遠の眠りにつく事になりました。
個人的には残念ですが、その決断に異議を唱える事はありません。

という事もあり、自分もすっかり疲れてしまい
実際に長年に渡って何もしていなかったし
今更ながらの話なのですけれども。

もう今後も何かやるという事はないかと思います…が!
可能性はゼロにはしておきたくはないのですけどね。
でもこればっかりは何も分かりません。
しかし一旦はここでピリオドを打ちたいと思います。
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2012/9/6より
プロフィール

Young

Author:Young
ROCK&ROLLが俺の燃料。活きる力。

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