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2017. 10. 27  
黒染め強要で「不登校」
生まれつき茶髪の女子高生が提訴


こういうニュース、悲しくなってきますね。
世論的にはあまりにも常軌を逸した学校の対応に非難轟々
確かに今の教師は大変であるという事を差し置いても
酷いと思わざるを得ません。

髪の色や制服を全て統一するのは
教師が生徒をコントロールするのに「楽」だからですよね
誰か一人を認めてしまうと、なし崩し的になってしまう
こういう事もあって学校は毅然とした態度を崩さないのではないかと。

例えば、髪は染めるわピアスはしてくるわ
でも毎日授業を真面目に受け、宿題もしっかりしてくる生徒と
服装は真面目だけど授業はサボるわ宿題も何にもしてこない生徒という
外見と内面がまるで違う生徒二人がいたとしても
きっと教師が好むのは後者の生徒ではないかと思います。

つまり、中身よりも外見が大事だという事であり
そういう連中がイジメに対して偉そうな事が言えるのかと
私は非常に疑問に思います。

多分我々が想像している以上に教育現場は荒れている気がする。
それは完全に我々大人のせいです。
バカな親に、バカな教師が揃っていれば子供もそうなります。
必ず子供は大人の背中を見て育ちます。
今の大人は胸を張って、こうだ!と言えますか?

大人は絶対に、子供をナメない方がいい。
どんなに小さな子供であっても我々大人が言う事は理解してます。
例え、まだちゃんと話が出来なくても。

分かってないのは、子供をいち人格、一人の人間として扱わないバカな大人だけ。
で、そいつらが何気なしに発した失礼な言動に子供が大きく傷ついてるのも
気付かないのもバカな大人だけ。

そんなバカな大人しかいない場所が教育機関とは…
あなた方は恥ずかしくないのですか?

一度は必ず、最初の一歩に立ち戻る必要がある。
「一体、誰の為の、何の為の学校なんだ?」と。
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2017. 10. 17  


仙台にて
山下 清の展覧会を見て来ました。
詳しくはコチラ

山下 清と言えば放浪の天才画家
特に自分は芦谷雁之助さんが演じられて人気だった
TVドラマ「裸の大将」が大好きでよく見ていましたし
ダ・カーポが歌うテーマ・ソングも印象的でしたね。

幼い時に重い消化不良により軽い言語障害と
知的障害の後遺症を患いそのせいでいじめを受けたり、
勉強についていけなくなるなどしたため施設に入園
そこで貼り絵の才能を開花させたと言われています。

ドラマの影響か、リュックサックにランニングシャツ
そして短パンという服装でよく知られていますが
実際には、夏は浴衣で冬は着物だったそうです。
そういえば実際に着用していた浴衣とリュックサックも展示されていました。

あと、確かに日本全国を放浪していたのは事実ですが
その現場で作品を作るのではなく、驚異的な記憶力と
集中力をもとに、後々製作されたものだそうです。
ですから「裸の大将」で作品がまるで葵の印籠のように機能し
人々をへりくだらせる部分はなかったという事ですね。

残念ながら展覧会の内部は一切撮影禁止でしたが
貼り絵だけではなく、油彩や水彩、ペン画や陶器への色付けまで
実に多彩な作品があり、そのバリエーションの豊かさには大変驚きました。

若い頃は割と色彩的に少しフェイドしたような、淡い色使いでしたが
年齢を重ねるごとに徐々にハッキリとした色使いになって行きます
それはあまりにも目を酷使し過ぎたせいとも言われています。

貼り絵は、爪の先ほどもない小さな切れを幾多にも貼り合わせ
(大きさや向きなども全て決められていたほど綿密)
例えば夜空なども一枚の大きな色紙で間に合わせるのではなく
それこそ1cm角にも満たない大きさに千切られた紙を使うという細やかさ。

中でも個人的に気に入ったのは
半径10cmほどの紙皿に描かれた油彩です。
山下清本人は油彩をあまり好まなかったと言いますが
油彩であってもまるで貼り絵のような質感が特徴的でした。

11/5までという事でしたので
興味のある方にはお勧めいたします。
ちなみにタイトルは、生前最後に残された言葉だそうです。

IMG_3426.jpg

遅いお昼には油そばはてなで頂き
夜は東京から来た友人と国分町で楽しく飲んでいました。
流石に飲み過ぎてヘロヘロでしたが、ま、それもまたよし。
いいリフレッシュになりました(^▽^)/
2017. 10. 03  


トム・ペティを最初に聴いたのはこの曲でした。
あの911同時多発テロでのチャリティー番組で
彼はこの曲を歌いました。
「俺は後ろに引き下がらないぞ」と。

それをキッカケにグレイテスト・ヒッツを手に入れ
すっかり気に入ってしまいました。
それからはずっとお気に入りでした。

ソロも、ハート・ブレイカーズも大好きで
80年代に少しだけ時代に合わせたニューウェーヴィーな曲を出したりしましたが
基本的には彼らの音楽はグッド・オールド・スタイルなロックンロール
革新的だとか進化系の音楽ではなかったものの
「アメリカン・ミュージックの継承者たち」
これが一番しっくりくるような気がします。

いつかは彼らのライヴを観に行きたいと思っていたのですが…
非常に残念でたまりません。

心より、ご冥福をお祈り申し上げます。
2017. 10. 03  
アメリカは自由の国。多分日本よりずっと自由…。
音楽だって大統領や政府、警察組織を批判する曲を出すのは許される。
銃を手にするのも自由。しかし音楽と違って銃は人を傷つけたり殺す事を目的にしたもの。
だから銃を手にする自由を持つ事は責任も持つ、という事。しかしそこが守られてないよな。

少なくともアメリカの映画からガン・アクション物の映画が無くなる事は無いだろう。
つまりは悲しい事だけど、映画そのものが銃を持つ自由のプロパガンダとして機能している…とも言えなくもない。
映画のせいにするつもりは全くないけど、きっと銃規制に反対する人らはハリウッド辺りの人も多いんだろうな。

今では戦争は金の為に起こされる。個人的な物は別としたテロリズムも実際には金の為だろう。
持つべきじゃない人間に金や権力が集まる。その結果、人間の命すら粗末に扱われる。

世界中から悲しみが無くなりますよう。
特に今回のラスベガスで起きたテロリズムの犠牲者に心からお悔やみ申し上げます。
カウンター
2012/9/6より
プロフィール

Young

Author:Young
ROCK&ROLLが俺の燃料。活きる力。

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