FC2ブログ

娯楽としてのテレビの役割

フジテレビ特番でLGBT嘲笑、社長が謝罪

実際に見てないので何とも言えないのですが
この「嘲笑」とは具体的に何を指すのでしょうか?
保毛尾田保毛男の事でしょうか。「ホモ」という単語が良くなかったのか?

俺が「おかげです」をよく見ていた時期というのは
それはそれは暗黒時代でして
毎日のようにイジメられて帰ってきてました。
本当に相手に復讐するか、自分が死ぬか
そんな事ばかり考えていましたから
心は硬直し、精神的にボロボロでした。

しかしそんな中「おかげです」を見ているほんの少しの時間だけは
辛い現実を忘れ、固くなった心がほぐされたのを覚えています。
つまり、いじめられっ子の逃げ場がちゃんとあった訳ですね。
もしかして今回の事で傷付いた人もいるのでしょうが
以前の俺のように、何も考えないでただ笑って
それで救われたという人も必ずいると思うのですが
そこはスルーですか?

俺にしてみれば、編集され、都合のいいようにリードされた
見出しニュースやワイド・ショーは何の疑いもなく見ているのに
ことバラエティー番組については随分とシビアなんだな…と思うのです
普通は逆ではないのですか?

面白い番組を作るという事は、観る人全員を満足させるという事と
イコールにはならないですよ。
観る人が全員傷付かない物を提供するというのは不可能です。
では誰も傷付かないような番組だけ見てれはいいのではないでしょうか
世界の美しい風景とか、素晴らしい名画の世界とか。
でも結局それだって「退屈」とか「つまらない」とか言われてしまうんでしょうね。

ある意味では娯楽としてのテレビの役割は終わったのかも知れませんね
ノイズによって潰されて、世の中には毒にも薬にもならない
甘ったるくて人畜無害なものが蔓延して益々つまらなくなっていく。

これではもうクリエイティヴな物は出て来ないし
そういう面白い物を作ろうとする人もいなくなるのでしょうね。
クリエイティヴでエッジーなものがなければ
多分、人はいいインプットを得られなくなるでしょう。

エッジーなものというのは確かに危険ですが
危険がなければ停滞しか招きませんよね。
誰かの顔色ばかり窺った、ご都合主義のつまらないもの。

しかしそうなっても仕方ないのです。
だって我々がそれを望んだのだから。
無くなってから後悔しても、もう遅いと思います。
スポンサーサイト



GLIDEさんにPlekを依頼してみた…その後。

仙台のギターショップ、GLIDEさんに
Plekを依頼したギターが到着しましたのでその後の経過です。
以前の日記と併せてご覧下さい。

IMG_3235.jpg

ケースを開けましたら、
まずギター全体がとても綺麗になっていました。
フレットの輝きもすぐに分かるほどにピカピカ。

ギターを構え、軽くアンプラグドで弾いてみると
生音が2割ほど増したと感じる程大きく
その生音も以前は「くすみがかかっている」ような感じがしましたが
今回のPlekのおかげか、そのくすみが取れたように思いました。

IMG_3237.jpg

ギターに同封されていたデータ表です。
説明書きがないので、どう見たらいいのかよく分かりませんが(;^_^A
(x軸y軸に対してキャプションぐらいはあった方がいいなぁ)
ビフォーからアフターへと変化した内容が書かれているのだと思います。

IMG_3238.jpg

自分はスライドも弾くので今回は弦高は高めで依頼しました。

IMG_3236.jpg

さて、いよいよアンプへプラグ・インしての感想です。

まずは「元気が良くなった」というのが第一声です。
PUの高さも調整して貰った事もありますが
音がよりストレートにスピーカーから飛んでくるイメージ。

あと今回は
ヴォリュームにハイパス・コンデンサも実装してもらいました。
(まぁこの部分はオプション対応ですが)

そして単純にフィンガリングがしやすくなって
デッド・ポイントがほとんど無くなっているのに驚嘆しました。
ジョニー・ラモーンばりのコード・チェンジでもソロでも
指に感じていた「妙なひっかかり」がない。
音云々よりもそこが一番の収穫でした。

IMG_3264.jpg

エレキ・ギターは消耗品のパーツで構成されている楽器。
当然ながら、長年弾き続けているとガタが来ます。
ギタリストにとっての相棒ですから、メンテナンスしてあげて
大切に弾き続けていきたいです。

個人的な意見ですが
もしPlekに興味があるという方は
是非一度試される価値はあると思います。
工賃を考えても、あまりこの言葉は使いたくないのですが
コスト・パフォーマンスに優れていると思います。

きっと、楽器がリフレッシュされた事で
そこにインスパイアを受ける事も多いと思います。

まいちゃんの、10回目の誕生日。



まいちゃんが本日、10歳の誕生日を迎えました。

何だかあっという間な感じもするし
それでも色んな事があった10年でしたね。

出会った時の事は今でもハッキリと覚えています。

我が家に来た事が、
まいちゃんにとって本当にいい事だったのかは
定かではありませんが

少なくともYOUNG家の人間にとっては
まさに天使との出会いでした。

たまにシャンプーをしてあげると
昔に比べて毛並みが悪くなってきましたし
確実に年を取っているのが見て取れます。

今まで、大きなケガや病気など全くなかったのですが
これからはどうなるか分かりません。

しかし天寿を全うするその瞬間まで
どうかこれからも俺達と一緒に生きて行って下さい。
俺達も最後まで必ずサポートしますから。

大好きなまいちゃん、おめでとう。

GLIDEさんにPlekを依頼してみた。

IMG_3034.jpg

最近の長雨のせいなのか
私のブラッキー・ストラトくんの調子がイマイチなのです
ネックの状態もあまり良くないし、何となく音にもハリがないというか
ちょっと元気がないような感じがしていたのです

で、そんな時に前から気になっていた
仙台のギター・ショップ、GLIDEさんによるPlekという
マシンを使ったコンディショニング出来るというシステムを
どんなものかお試しでお願いしてみる事にしました。

で、Plekとは何ぞや?という事については



↑の動画をご覧ください。
詳しくは専用のHPもあります。

IMG_3080.jpg

それではそのGLIDEさんですが…
お店は一番町の端っこ、ココイチの二階にあります。
看板があるのですが、そことは違う場所なのでご注意ください。

IMG_3081.jpg

非常に新しく、綺麗で落ち着いたお店

IMG_3083.jpg

この前俺も行かせて貰った、女川町に工房があり
そこでPlekもギターの製作もやっているそうです。
このテレ・タイプ、凄くカッコいい。

IMG_3099.jpg

今回はギターを持ち込みでのPlekという事ですが郵送でも可能です
で、このような問診票を書いて、一度ギターを診てもらいました
今回はPlekに、ストラトでヴォリュームを絞ると同時にハイが落ちてしまう
それを対処するためにハイパス・コンデンサの組み込みと
ヴォリューム・ポットの交換も一緒に依頼しました。
俺は結構ヴォリュームをいじるのでガリノイズが出て来ちゃったんですね

オール・リフレッシュとはいかないのですが気になるポイントだけは
とりあえずキチンとした状態にしてあげようと思った次第です。

私のブラッキーくんがどのような変わるのか…?
非常に楽しみです。経過はまたこのブログに載せようと思っています。





さてさて、実は今回はもう一つ目的がありました。

IMG_3082.jpg

このちょうど真ん中にあるジャズマスター・タイプのギター。
最近非常に評価が高いとされている
Freedom Custom Guitar Researchさんのギター。
これをちょっと弾いてみたかったのです。

俺がちょうどロックにガツンとヤラれた時…
時代は90'sオルタナティヴ・ロックでした。
ニルヴァーナを始め、ソニック・ユース、ダイナソーJr.スマパン
マイ・ブラッディ・バレンタイン、ティーンエイジ・ファンクラブ等々…
彼らはこぞってジャガー、ジャズマスターを使っていましたし
日本の、彼らに影響を受けたアーティスト達もみんな持つようになりました。

元々エリック・クラプトンが好きでストラトを持ち始めた俺でしたし
みんなジャガー、ジャズマスターを持ち始めると、そこで天邪鬼が発生し
自分は同じギターは持つまい…と、どーでもいい決まりを作ってしまいました(笑)

しかし、最近になって、特にジャズマスターの歪ませない音
ストラトよりも密度の濃いミッドと独特のアタック音に興味を持ち始めたので
今回弾かせて頂く事にしました。

IMG_3084.jpg

まず、予想通りというかその以上にストラトと比べてメロウな音
特にヴォリュームとトーンを少し下げますと
ジャズマスターの名前通り、ジャズ向きの濃厚でクリーミーな音が出ます。

そしてFreedomさん独自の回路…
通常はプリセット・トーンとして機能しているのですが
Freedomさんの物はローカットのコントロールになっています。
つまり、甘いジャズ・トーンがワンタッチでローがカットされたジャキジャキの
パンキッシュでアタッキーな攻撃的なトーンに早変わり!
これはナイス・アイディアだなぁ…と感じました。

更にネックは割と想像していたよりも気持ち厚め。
しかし握りやすいしフレット周りの処理も綺麗です。
勿論人に寄りますがプレイしていてのストレスがないし
何よりノイズの少なさには驚きました。
やはり日本の木工とアッセンブリーを含めた技術…恐るべしです。

IMG_3092.jpg

まぁなかなかのお値段なので(;^_^A
購入までにはいきませんが、素晴らしいギターですので
お金のある方は是非買って弾いてみて下さい(笑)

とっておきの音楽祭が今年も開催されます。



今年もとっておきの音楽祭やまがた
9/18日に開催されます。

2009年に我々も「タッキー&よっしー」という名の
デュオ形式で出させて頂きましたし
何よりも我々の先輩ミュージシャン達が
文字通り、わが身を削って頑張っているイベントです。
そりゃあ出来る事は応援したくもなるって話ですよ。

皆さん、是非参加して下さい。

Twitterもあるし
クラウドファンディングにもご協力をお願いします。

昨今、障がい者やハンデを持つ人々に限らず
LGBTQやその他のマイノリティーの方々について
色々議論される様になってきたと思います。
しかし悲しいかな、あの植松容疑者のような卑劣で許されざる
凶悪犯罪を支持するバカげた人間も少なからずいるのが現実。

別にそれをここで議論するつもりはないし、議論する余地もない。

自分が嫌う人間、嫌だと思う人間、自分とは違うと思う人間を
他に追いやったり排除したり絶やしたりする事など
全然出来ないという事は、とっくの昔に歴史が証明しています。

「多様性」という言葉は安易に使いたくはない。

排除したり出来ないのならば、お互いの違いを認識しつつ
共生していくしか方法はないと思うのです。
この世に一人たりとも同じ人間はいないのですから。

今までこういった事から目を背けて来た、見えないようにしてきた
理解出来ないから怖い、怖いから攻撃する…では結局戦争になってしまいます。
理解出来なくてもいいし、なんなら嫌うのも構わない。それは自由です。
しかし現実から目を背けて、ない事にしたりする時代はもう終わらせなければなりません。

我々は石器時代の人間ではない。現代人だ。
もう後退する事は許されない。綺麗事なしで、さぁ皆と一緒に。

YouTuber

YouTuberね~今後規約は段々厳しくなるだろうし、
今だけの打上げ花火って感じがするけどな。

特に今の世の中、クソみたいな仕事や会社しかないって
思う若い子なんかには魅力的なんだろう。
好きな事をやれて、自分も頑張れば稼げるかも?!っていう希望がさ。
新しい次元の芸能界みたいでね。

でもこのプラットホームが10年20年続くとは考えられないんだよな。
仮に若い内にYouTuberとして成功しても、
もし何らかの形でYouTubeに載せられなくなったとしたら…
何にも社会に出たりしないまま年だけ食って、
他の仕事では役立たず…みたいになっちゃう危険性があるよな。
結局それってニートと変わらないよね。

あと税金が後々バーン!とやってくるから、
有り金全部使わないでちゃんと残しておけよ、と(笑)
カウンター
2012/9/6より
プロフィール

Young

Author:Young
ROCK&ROLLが俺の燃料。活きる力。

最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ

Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ