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今年を振り返って

今年は珍しいほどの暖冬ですね
今頃はとっくに雪の中に埋もれているはずが…
これも異常気象のせいなのでしょうか。

今年一年を振り返って…
一番喜ばしい出来事はやはり甥っ子が
夏に生まれた事ですね。
去年は姪っ子が生まれ、見事年子の兄弟となった訳ですが
妹夫婦は子育てが大変だろうな…。

後は割りとライヴに行けた事は財産になったかな、と。
今まで全く興味が無かった渡辺美里とか
知り合いのバンドとか本当に楽しかったです。
自分がどうこうというよりも純粋にライヴの素晴らしさを
体験出来て良かったなぁと思いました。
誘ってくれた友人に感謝。
Hiraya氏のレコーディングに参加出来たこともね
やはりいい体験だったし面白かったです。

あとはそんないい事も無かったなぁ。
足の怪我や体調不良もあったし
何をするのも空回りで辛かった。

心を痛める、怒りが沸くような事件・事故も多かったし
こいつら頭おかしいんだなと思うような
信じられない差別的な暴言が繰り広げられたり
どんどんこの日本と言う国のよさが
感じられなくなった一年でもありましたね。
メッキが剥げ落ちてきたというかさ
あんまり他所の国のことをガタガタ言ってられないじゃん
…そんな風にも思ったし。

毎年いい年であるように願ってはいるけど
結局のところ自分で上手くいくように行動しなきゃ
何も良くならないという事なんですよね。
特に俺は自分を甘やかす天才だから
そんな自分を律していかないと
本当にダラダラしてしまうので。

しかし今年は一つ心に決めた事があったので
それを実現できるように動いていきます。
2015年も残り少ないですが、頑張っていきましょう。
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Pain

結局、一年経っても
足の痛みは全く良くならなかったな。

医者にも散々行ったけど
これという原因が分からない。

原因が分からないから
ただ痛み止め出して貰ってるだけ。

もし手術とかで治るのなら
ぶっちゃけやりたいぐらい。

でも、手の指の腱鞘炎になった時の様な
絶望感はない。

あれには本当にまいった。
ペットボトルのフタも取れなかったんだから。
日常生活にも支障が出る程だったし
何よりも、大好きなギターが弾けなかったのが
個人的には凄く辛かった。

バレー・コードも押さえられない
チョーキングも出来ない…
本気でスライド・ギター・プレイヤーに
転向しようかと考えたほどだった。

でもそれは段々と痛みが無くなって来て
ついにはギターも弾ける様になった
あの時の気持ちは…説明できない。

だからもしかして足の方も
いきなり治ったりするかも知れないと
ちょっとだけ思っている。

ギターが弾けない辛さにくらべたら
まだ全然マシだわ。
もし足がダメになったら
キング・クリムゾンのロバート・フリップみたいに
椅子に座って弾けばいいだけの事。
なんて事はない。

まぁ昔のように飛んだり跳ねたり
バカみたいな弾き方は出来ないかも知れないけど
歌えるし弾けるし曲も書けるし
あまり悲観的にならないようにしよう。

(頭がいいフリをしている)バカに付ける薬なし。

あんたらが救いようのないバカだという事は
もう十分に分かってるんだから

何の足しにもならないような暴言を吐いたところで
世の中、何にも変わりません。

だから不毛な事はやめようよ。
自分を罠に嵌めるなよ。
一時的かつ短絡的な
意味のない流行に乗るなよ。

皆と同じ服を着て
皆と同じ食べ物を食べて
皆と同じ音楽を聴いて
皆と同じ映画を観て
皆と同じ本を読んで
皆と同じ生き方をして
皆と同じ思想を持つ。

皆と同じがよければ
服だって制服でいいし
食べ物だって決まったメニューでよい
自分に同調する人達だけと付き合って
自分と違う性質の持ち主は排除すればいい
とても楽な事じゃないか?

でも、俺としてはそっちの方が遥かに「異常」だし
単純に考えて…凄く気持ち悪いと思いませんか?
俺なら耐えられないよ。

何も知らないなら世の中の事をもっと勉強してください。
ネットで知った気にならないでちゃんと向き合ってください。
その気もないなら何も触れるな!

YANPEE FARS

以前の日記にも書きましたけど
ギターとして参加したHIRAYA氏のアルバム
「YANPEE FARS」が届きました♪

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相変わらず凝ったパッケージング。
まるでストーンズの「メインストリートのならず者」の
カラー・ヴァージョンといった感じ

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で、本作はコチラ。
全33曲。一曲そのものは短い。
前作はサウンド・コラージュといった趣だったけど
今回はまるで正反対というか
サンプリングは多用しているものの
かなり空間を意識したような
割と少ない音数だけど
メインのメロディーがしっかり鳴っている。

そこに民族音楽のフレーバーが大きく付け足され
ヒップホップもびっくりのマリアージュ。
自分のギターはテクスチャーの一部として機能し
決してメインでは鳴っていないのが良かった。

本人曰く
「音楽を作ることに(とり)憑かれている」
…との事だったが
少し前に亡くなった漫画家、水木しげる先生の
「幸福の七ケ条」の中の、第二条に
「しないではいられないことをし続けなさい。」
という言葉を思い浮かべた。
そして第四条の「好きの力を信じる。」
これを体現しているのがHIRAYA氏ではないだろうか。

別に誰かに命令されてる訳でもないし
メジャー・レーベルと契約している訳でもない
ただただ、自分が好きな事を追求する。
それを何年も続けているのは
いくら好きな事とはいえ
なかなか出来ない事である。

しかしそれを淡々と続けているHIRAYA氏には
心から最大限の敬意を払いたい。
カウンター
2012/9/6より
プロフィール

Young

Author:Young
ROCK&ROLLが俺の燃料。活きる力。

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