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チェルノブイリ・ハート(ネタバレ注意)



「チェルノブイリ・ハート」という、短編のドキュメンタリーを見た。
あの歴史的な大災害の弊害の一つ、特に子供達に起きてしまう謎の病気。
心臓に穴が開いてしまうという病気の事を「チェルノブイリ・ハート」と言うそうだ。

ネタバレ含むので、続きは追記にて。
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チームワーク

普段はテレビってほとんど見ないんですけど
たまたまラーメン屋さんのテレビで女子バレーの試合があったり
居間のテレビでラグビーをやってたりしていたのですこーしだけ見たのですが

その時にふと思ったのは…

「俺ってチームワークとか、大勢の誰かと何かをする事がとても苦手だな」

…って事だったのです。

バレーでもラグビーで基本は「ワン・フォア・オール・オール・フォア・ワン」の精神。
それは社会生活、特に会社での仕事でもそれが言えると思うのですが
考えてみれば俺にとっては苦痛でしかなかったのです。

そもそも、どうしてそういうのが苦手なのだろうかと考えてみましたら
小学生の時、例えば給食で苦手な食べ物があり、それが食べられないと
班のグループ全員が昼休み遊びに行けなかったりしたのです。

いわゆる「連帯責任」というやつです。

自分一人のせいで自分が責任を負うのは理解出来るし納得もするけど
何故俺のせいで他の人にまで迷惑が及ぶのか?
子供の時分にしてみれば理不尽だし、罰にしても納得出来なかった罰でした。

長なわとびもそうでした。俺だけではなく誰かが足を引っかけると
みんなが失敗した人を見せしめの様に責める。
そうなると自然と失敗するのが怖くなって萎縮してしまう。

サッカーやバスケもそうでした。特にサッカーは嫌で嫌で
ボールが向かうのと反対方向に走ってばかりいて、
やはりそれがみんなから責められるのでした。

いくら個人行動が好きだと言っても誰でも大きな枠の中から外れる事は出来ません。
俺だってどこかのグループには所属させられているのですから
チームワークが苦手な人間は特に会社でも致命的でしょう。
多分、チームワークによる成功体験がないからです。

しかし苦手な物は苦手なのです。
なんかもう、そこは無理をしなくてもいいかな、と。
チームワークに向いてないのです。
しかしそこは責めないで欲しい。
チームワークが苦手だから反社会的な人間である訳ではないし
活躍するステージが違うだけ。

昔から一人遊びが得意な人間だったし
バンドをやる前から自分一人で曲を書いて演奏していましたから
自分の責任において一人で行動するという事が自分には自然なのですね。

自分でやってみる。

何故か最近やたらと不安を感じて
別に何かあった訳でもないのに
とても重苦しい気持ちになる。
テンションが上がる事もないし
毎日が楽しく感じない。

これはあまり認めたくはないんだけど
鬱的なものなのかな…と。
もしくは自律神経失調症か。

当然ながら俺は医者ではないので実際に何なのか
まるで分からないのだけれど
ただ気持ちがダウナーである事は間違いない。

しかし医者やセラピーに通う時間も金もないので
自分なりに色々とやってみる事にした。
勿論、酒に溺れるとかそんなんじゃなくてね。



一つはYouTubeで、こういう自然音とかリラックス出来る周波数の音を聴く事。
とにかく聴き流しているだけでいいし、余計な事は考えなくてもいい。
呼吸を整えて落ち着きを取り戻す時間を作る。
気のせいかも知れないが、いつもと比べて寝つきが改善されたように思う。

二つ目は前のエントリーでも書いたけどSNSをやめる事。
あとはなるべくネット・ニュースは読まない事。
やはり単純に、文字から得る衝撃というのがなかなかにヘヴィーで
目にするだけでも心がザワついて疲れてしまうのである。
特に不条理な、ひど過ぎる、納得のいかないニュースについては
本当にもう目にしたくないのである。現実と言えども。

三つ目はお茶やコーヒーはなるべく飲まない事。
これも単純に刺激物から自分を遠ざけるという事。
飲むのが習慣になってるからなかなか難しいのだけれど
自分を変えるには致し方ない。

もして四つ目は、先ほどの自然音を流しながら読書をする事。
小中の頃はよく本を読んでいたのですがそれからはほとんど読まなくなり
最近になってまた読み始めました。
ちなみに今ハマってる作家は太宰治です。

とまぁこんな感じで自分なりに癒しを色々やってみてます。

Justice?

IMG_E8710.jpg

東池袋での暴走死傷事件から、もう4ヶ月近く経過したとは俄かに信じ難いのですが、
それ以上に信じ難いのは運転手である加害者が未だ逮捕され無いというふざけた事実です。

最近では凶悪犯罪に対して刑も軽く感じるし、
司法はまともに機能してるのか?と疑問に思う事が多々あります。

俺たちに人を裁く権利はありませんが、いつ被害者になっても不思議では無いし、
被害者になっても誰も何もしてくれないような絶望を味わう事になるのか?
非常に不安な時代でもあります。

そんな中で遺族は立ち上がりましたので、彼らに敬意を表し
尚且つ亡くなった方、怪我をされた方の弔い合戦を共に(気持ちの上で)戦いたい…と思いました。

別にこれは正しい正しく無いの問題ではありません。
いち国民としてアクションを起こすべきだと感じたまでです。

どんな理由があれど、犯罪者は罰せられなければならない。
大人がそれを誤魔化すのならばもう子供達は何を信じて生きていけばよいのか…。

そうなる前に、間違いを正していく。みんなの為に。自分はそう思います。

署名は以下のURLからダウンロード出来ます。
決して署名活動を押し付けたりしません。
考え方は人それぞれですからね。
でも、もしご興味がありましたら、是非。

https://drive.google.com/open?id=1Y0wJlne08Dei8pjq7d7xdosVvDjxz6xy

お手軽なエンターテイメント。

確かに嘘は悪い。

彼らの事を擁護する気は全くない。
これだけはハッキリ言っておきます。

初動対応を間違えた!

保身に走るなんぞ愚の骨頂!

間接的に犯罪に加担した!

会社に守られてる分際で!

ファンを裏切った!

…などと、とある芸人が吊るし上げを食らってるようですが。

もし仮に俺が彼の立場と同じになったら、正直な話、俺も同じ事をやってしまうかも知れません。
色んな事が頭を駆け巡ったら、対応を下手こく可能性も高くなる。

俺はそんな卑怯な真似はしない!同じ立場ならハッキリとそう言えるのか?
吊るし上げてる連中には全く非がないと言えるのか?俺には分かりません。

会見を開いても演技だと言われ、仲間が庇ってくれる事すら批判され、
一体何処まで追い詰めれば気がすむのか?それで貴方は幸せになれますか?

それで追い詰められ、もし自殺でもしたならば?自己責任の一言で片付けてしまうのか?

自分はこんな悪に出会わない!さて、必ずしもそう言い切れるのか?
交通事故と同じ、いつどのような危険に遭遇するか分からない。
いくらこっちが法律やマナーを守っていても、それを無視してぶつかってくる奴はいるのですから。

想像力なくして生きられる程、この社会は甘くないと思います。

人は目に見えぬ巨悪を叩くより、目に付いた小虫を正義の名の下に叩くのが一番楽だし
一番簡単にシャーデンフロイテを得られる。

自分を棚上げしながら、正しい側にいるという錯覚の元に。
カウンター
2012/9/6より
プロフィール

Young

Author:Young
ROCK&ROLLが俺の燃料。活きる力。

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