Youngの細道。

山形在住、曲作って歌ってるロック・バカのつまらん日記。あんまり音楽について書いてないかもwww

今年はどこの花火見物に行こうかな

日記



仙台にて
山下 清の展覧会を見て来ました。
詳しくはコチラ

山下 清と言えば放浪の天才画家
特に自分は芦谷雁之助さんが演じられて人気だった
TVドラマ「裸の大将」が大好きでよく見ていましたし
ダ・カーポが歌うテーマ・ソングも印象的でしたね。

幼い時に重い消化不良により軽い言語障害と
知的障害の後遺症を患いそのせいでいじめを受けたり、
勉強についていけなくなるなどしたため施設に入園
そこで貼り絵の才能を開花させたと言われています。

ドラマの影響か、リュックサックにランニングシャツ
そして短パンという服装でよく知られていますが
実際には、夏は浴衣で冬は着物だったそうです。
そういえば実際に着用していた浴衣とリュックサックも展示されていました。

あと、確かに日本全国を放浪していたのは事実ですが
その現場で作品を作るのではなく、驚異的な記憶力と
集中力をもとに、後々製作されたものだそうです。
ですから「裸の大将」で作品がまるで葵の印籠のように機能し
人々をへりくだらせる部分はなかったという事ですね。

残念ながら展覧会の内部は一切撮影禁止でしたが
貼り絵だけではなく、油彩や水彩、ペン画や陶器への色付けまで
実に多彩な作品があり、そのバリエーションの豊かさには大変驚きました。

若い頃は割と色彩的に少しフェイドしたような、淡い色使いでしたが
年齢を重ねるごとに徐々にハッキリとした色使いになって行きます
それはあまりにも目を酷使し過ぎたせいとも言われています。

貼り絵は、爪の先ほどもない小さな切れを幾多にも貼り合わせ
(大きさや向きなども全て決められていたほど綿密)
例えば夜空なども一枚の大きな色紙で間に合わせるのではなく
それこそ1cm角にも満たない大きさに千切られた紙を使うという細やかさ。

中でも個人的に気に入ったのは
半径10cmほどの紙皿に描かれた油彩です。
山下清本人は油彩をあまり好まなかったと言いますが
油彩であってもまるで貼り絵のような質感が特徴的でした。

11/5までという事でしたので
興味のある方にはお勧めいたします。
ちなみにタイトルは、生前最後に残された言葉だそうです。

IMG_3426.jpg

遅いお昼には油そばはてなで頂き
夜は東京から来た友人と国分町で楽しく飲んでいました。
流石に飲み過ぎてヘロヘロでしたが、ま、それもまたよし。
いいリフレッシュになりました(^▽^)/
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Tom Petty

音楽



トム・ペティを最初に聴いたのはこの曲でした。
あの911同時多発テロでのチャリティー番組で
彼はこの曲を歌いました。
「俺は後ろに引き下がらないぞ」と。

それをキッカケにグレイテスト・ヒッツを手に入れ
すっかり気に入ってしまいました。
それからはずっとお気に入りでした。

ソロも、ハート・ブレイカーズも大好きで
80年代に少しだけ時代に合わせたニューウェーヴィーな曲を出したりしましたが
基本的には彼らの音楽はグッド・オールド・スタイルなロックンロール
革新的だとか進化系の音楽ではなかったものの
「アメリカン・ミュージックの継承者たち」
これが一番しっくりくるような気がします。

いつかは彼らのライヴを観に行きたいと思っていたのですが…
非常に残念でたまりません。

心より、ご冥福をお祈り申し上げます。

全ては金の為。

未分類

アメリカは自由の国。多分日本よりずっと自由…。
音楽だって大統領や政府、警察組織を批判する曲を出すのは許される。
銃を手にするのも自由。しかし音楽と違って銃は人を傷つけたり殺す事を目的にしたもの。
だから銃を手にする自由を持つ事は責任も持つ、という事。しかしそこが守られてないよな。

少なくともアメリカの映画からガン・アクション物の映画が無くなる事は無いだろう。
つまりは悲しい事だけど、映画そのものが銃を持つ自由のプロパガンダとして機能している…とも言えなくもない。
映画のせいにするつもりは全くないけど、きっと銃規制に反対する人らはハリウッド辺りの人も多いんだろうな。

今では戦争は金の為に起こされる。個人的な物は別としたテロリズムも実際には金の為だろう。
持つべきじゃない人間に金や権力が集まる。その結果、人間の命すら粗末に扱われる。

世界中から悲しみが無くなりますよう。
特に今回のラスベガスで起きたテロリズムの犠牲者に心からお悔やみ申し上げます。

娯楽としてのテレビの役割

雑感

フジテレビ特番でLGBT嘲笑、社長が謝罪

実際に見てないので何とも言えないのですが
この「嘲笑」とは具体的に何を指すのでしょうか?
保毛尾田保毛男の事でしょうか。「ホモ」という単語が良くなかったのか?

俺が「おかげです」をよく見ていた時期というのは
それはそれは暗黒時代でして
毎日のようにイジメられて帰ってきてました。
本当に相手に復讐するか、自分が死ぬか
そんな事ばかり考えていましたから
心は硬直し、精神的にボロボロでした。

しかしそんな中「おかげです」を見ているほんの少しの時間だけは
辛い現実を忘れ、固くなった心がほぐされたのを覚えています。
つまり、いじめられっ子の逃げ場がちゃんとあった訳ですね。
もしかして今回の事で傷付いた人もいるのでしょうが
以前の俺のように、何も考えないでただ笑って
それで救われたという人も必ずいると思うのですが
そこはスルーですか?

俺にしてみれば、編集され、都合のいいようにリードされた
見出しニュースやワイド・ショーは何の疑いもなく見ているのに
ことバラエティー番組については随分とシビアなんだな…と思うのです
普通は逆ではないのですか?

面白い番組を作るという事は、観る人全員を満足させるという事と
イコールにはならないですよ。
観る人が全員傷付かない物を提供するというのは不可能です。
では誰も傷付かないような番組だけ見てれはいいのではないでしょうか
世界の美しい風景とか、素晴らしい名画の世界とか。
でも結局それだって「退屈」とか「つまらない」とか言われてしまうんでしょうね。

ある意味では娯楽としてのテレビの役割は終わったのかも知れませんね
ノイズによって潰されて、世の中には毒にも薬にもならない
甘ったるくて人畜無害なものが蔓延して益々つまらなくなっていく。

これではもうクリエイティヴな物は出て来ないし
そういう面白い物を作ろうとする人もいなくなるのでしょうね。
クリエイティヴでエッジーなものがなければ
多分、人はいいインプットを得られなくなるでしょう。

エッジーなものというのは確かに危険ですが
危険がなければ停滞しか招きませんよね。
誰かの顔色ばかり窺った、ご都合主義のつまらないもの。

しかしそうなっても仕方ないのです。
だって我々がそれを望んだのだから。
無くなってから後悔しても、もう遅いと思います。

GLIDEさんにPlekを依頼してみた…その後。

日記

仙台のギターショップ、GLIDEさんに
Plekを依頼したギターが到着しましたのでその後の経過です。
以前の日記と併せてご覧下さい。

IMG_3235.jpg

ケースを開けましたら、
まずギター全体がとても綺麗になっていました。
フレットの輝きもすぐに分かるほどにピカピカ。

ギターを構え、軽くアンプラグドで弾いてみると
生音が2割ほど増したと感じる程大きく
その生音も以前は「くすみがかかっている」ような感じがしましたが
今回のPlekのおかげか、そのくすみが取れたように思いました。

IMG_3237.jpg

ギターに同封されていたデータ表です。
説明書きがないので、どう見たらいいのかよく分かりませんが(;^_^A
(x軸y軸に対してキャプションぐらいはあった方がいいなぁ)
ビフォーからアフターへと変化した内容が書かれているのだと思います。

IMG_3238.jpg

自分はスライドも弾くので今回は弦高は高めで依頼しました。

IMG_3236.jpg

さて、いよいよアンプへプラグ・インしての感想です。

まずは「元気が良くなった」というのが第一声です。
PUの高さも調整して貰った事もありますが
音がよりストレートにスピーカーから飛んでくるイメージ。

あと今回は
ヴォリュームにハイパス・コンデンサも実装してもらいました。
(まぁこの部分はオプション対応ですが)

そして単純にフィンガリングがしやすくなって
デッド・ポイントがほとんど無くなっているのに驚嘆しました。
ジョニー・ラモーンばりのコード・チェンジでもソロでも
指に感じていた「妙なひっかかり」がない。
音云々よりもそこが一番の収穫でした。

IMG_3264.jpg

エレキ・ギターは消耗品のパーツで構成されている楽器。
当然ながら、長年弾き続けているとガタが来ます。
ギタリストにとっての相棒ですから、メンテナンスしてあげて
大切に弾き続けていきたいです。

個人的な意見ですが
もしPlekに興味があるという方は
是非一度試される価値はあると思います。
工賃を考えても、あまりこの言葉は使いたくないのですが
コスト・パフォーマンスに優れていると思います。

きっと、楽器がリフレッシュされた事で
そこにインスパイアを受ける事も多いと思います。

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Author:Young
アマチュアのSSWでございます。
ROCK&ROLLが俺の燃料。活きる力。
そしてまだ白帯だけど柔道LOVE。
あとプロレスも。

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