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  • 2017_09

Youngの細道。

山形在住、曲作って歌ってるロック・バカのつまらん日記。あんまり音楽について書いてないかもwww


お帰りなさい。

  1. 2017/07/31(月) 18:47:36_
  2. 日記
  3. _ comment:0
今日は東京の知り合いが山形に来ていたので
ドライヴしながら色々と案内をしていました。

IMG_2821.jpg

まずは朝日町の一本松公園に。
「日本の棚田百選」に選ばれた椹平の棚田(くぬぎだいらのたなだ)を
一望できるとても景色のよい場所で個人的にもお気に入りです。

IMG_2823.jpg

それから大江町にある楯山公園へ。
ここも毎回来ても素晴らしい景色。
Uの字のように流れる最上川がとても雄大。

IMG_2827.jpg

それから山寺へ。
時間がなくて五大堂までは登りませんでしたが
立石寺周辺を散歩しました。

自分はいずれも何度も来ているので新鮮味はないのですが
東京の知り合いは生まれも育ちも東京なので
非常に面白がってくれましたね。
まるで「田舎に帰って来たみたい」と(笑)
一緒に行く人によって、自分も山形の自然の魅力を
再発券出来た様な気持になりました。

次に山形にいらっしゃった時には「お帰りなさい」と
言ってあげたい(笑)
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2017_07_31  [ 編集 ]

こばがくせなさ、かむな、とは言うけれど…

  1. 2017/07/23(日) 21:29:10_
  2. 雑感
  3. _ comment:0
一昔前まではあったはずの
「みっともない」
「恥ずかしい(からやめなさい)」
という恥じる気持ち。

もしかして俺の頭が古いのかも知れませんが
それを無くしたら人間、終わりだと思っています。

今や自分だけの正義に凝り固まり
周りの言う事も振り切り、暴走を続けるバカな輩たち。
暴走する事で話題となり、それを飯の種にする人達もいるし
話題が広がる事が目的なのだから
手段など選ばないし、後の事など全く考えていないのだろう。

金があるから、権力があるから、有名だから…
こんなチャチな理由で人々があんた方の言い分に
耳を傾けるほど我々はバカではないのです。

だって世の中のほとんどの人間が、分かってる事なんですよ。

もしかしてあんた方は、あんた方の言うところの
「勝利」とやらを手にはするのかも知れません。一応は、ね。

しかし、本当の勝負にはハナから負けているのですよ。
まごう事なき完全敗北です。
それに気が付かないのだから本当に哀れです。
自分の命を賭しても…という覚悟が「本当」におありならば
何故「全く関係のない他人」を巻き込むのでしょうか?

それを世間一般的には「みっともない」「恥ずかしい」という事であり
もうそれすらどうでもいいと思われているのであれば
今、炎を吐きまくっているあんた方は、世間に対して
全然良くない存在だ、という事に他なりません。
あんた方の言動を見て、これからの子供達はどう思うのでしょうか。
こんな汚い大人になりたいと、思うのでしょうか?

タイトルの「こばがくせなさ、かむな」とは
山形弁で「バカみたいなヤツには構うな」という意味です
それはそうですが、誰かが抑止しないとどんどん調子に乗るだけですよ。
マスゴミも数字が取れるからと面白がって取り上げますが
あの連中は誰かにキツくお灸をすえられた上に
世間からも一切無視されることが必要だと思います。

何のプラスにも、誰の得にもならないような
自己満足に過ぎぬ下らない劇場など、すぐにやめなさい!
2017_07_23  [ 編集 ]

灯台下暗し…

  1. 2017/07/07(金) 01:51:13_
  2. 雑感
  3. _ comment:0
FBにて、某有名パーカッショニストの投稿を目にした。

まぁ簡単に言えば、今の若いエンジニアやディレクターは、
マシンいじりは得意だが、肝心の音楽を作るのは苦手だそうだ(^_^;)

つまり、歌のピッチを完璧に修正する事は上手いが、
そのピッチを完璧にする事が違和感に繋がるとは考えないそうだ。
要するに音楽を作るというより完全なデータを作る。
そんな風に勘違いしているようである。

まぁ私も過去には色々と音源を作った。
流石にテープではなかったけど、
最初に買ったデジタルMTRのメモリはZIPディスクだった(知ってます?)
バンドの音源はPCだったけど、録音機能以外は殆ど使わなかった。

私が音楽制作の中で一番重要視しているのは、
完璧なピッチでも、全くズレのないリズムでもない。

「いい曲をやってるか?そして音楽として、いい感じかどうか?」

ただ、それだけである。

我々アマチュアならばそれで許されるが、
プロとは売れてナンボであるから、必ずしもそうではない。
イントロは何秒くらいで…とか、歌メロのバックにこういうシンセを入れて…とか、
売れる為の技術や戦略も必要だろう。

しかし、根本的な問題として、
今鳴ってるギターの音やドラムの音がいい音かどうかの判断も出来ない奴が、
偉そうに俺はエンジニアだぞ!とか名乗っている訳で、
やはりそこにはプロとしての矜持を感じない。

昔は今のようにレコーディングに対してのオプションが少なかった。
しかし名曲が沢山あった。

今はレコーディングのテクニックでどんな事でも出来るが、
名曲と呼ばれる曲は、昔に比べて圧倒的に少ない。

一体全体、これはどういう事なんだ??

音楽業界の衰退が叫ばれて久しくなるが、
灯台下暗し…制作者達のレベルの低さも絶対に含まれるのではないか?

ど素人のいち意見かも知れないけど、決して間違ってはいないと思う。
2017_07_07  [ 編集 ]

女川町へのプチ旅(またも長文です)

  1. 2017/06/06(火) 16:47:55_
  2. 日記
  3. _ comment:0
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宮城県の女川町に行って来ました。
仙台駅から仙石東北ラインと石巻線へ乗り継ぎ
約2時間の電車旅でした。

ここに来る途中もまばらに
新しい建物と更地になっている場所を見てると
否応なく現実を突きつけられている、そんな気がしました。

そんな中、石巻駅から沢山の高校生たちが
石巻線へと乗車してきたのを見まして
あれから丸6年は経ったのですから、
多分彼らのほとんどは小学生ぐらいだと思いますが
その時、彼らはどんな事を感じたのだろう…と
一人、電車の中で考えていました。

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石巻から30分ほどで女川駅に到着
駅前の歩行者専用道路にはシーパルピア女川
ハマテラスというピカピカの商業エリアがあり
海産物や特産品、カフェや食堂などが立ち並び
平日にも関わらずなかなかの盛況ぶりでした。

IMG_2455.jpg

おかせいというお店で食べたのがこの特選女川丼。
いわゆる海鮮丼ですが、まあネタの新鮮な事!
そしてとろけるような美味しさ。
一杯2600円と、自分としたらかなり奮発しましたが(;^_^A
今まで食べた海鮮丼の中でもブッチギリでトップに躍り出ました。
勿論、この他にももっとリーズナブルなメニューもありますし
行かれたら是非一度ご賞味あれ。

IMG_2453.jpg

有名人のサインも沢山。ロケーションもよいです。

IMG_2458.jpg

そうそう、石巻市の段ボール会社が作ったという
ダンボルギーニ・アヴェンダンボールもありました。
本当に完成度が高くなおかつ手作り感があり
凄くカッコ良かったです。

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自分へのお土産に
ダンボルギーニ・オリジナル・ギター・ピックと
ステッカーをゲット。
ダンボルギーニ自体は無料で見せてくれますが
何かお店で買ってあげて下さいね。

IMG_2457.jpg

その隣にあったのがQUESTREL
GLIDEがプロデュースする女川産のギター・メーカーで
この時は見られませんでしたが、仙台へ戻ってきた時に現物を手にしてみました

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画像は拾い物ですが
非常に個性的なデザイン、そしていいボディのバランス
そして何よりも、丁寧に作られているというのがよく分かる、そんなギターでした
多分、ヘヴィ・ロック系統のギタリストにはうってつけではないかと思いました。
メイド・イン・女川のギター、素晴らしいです。
これが一つのスタンダードになってくれる事を期待します。

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さて、女川駅には女川温泉ゆぽっぽも併設してありますので、せっかくだから入って来ました。
残念ながら、湯船から外を眺められる訳ではないのですが
泉質はまろやかで無色透明。温度はちょいぬるいかなという感じですが
よく汗が出る、いい温泉でした。

IMG_2466.jpg

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旧女川駅は土台を残して、全て波に飲まれたと聞きました
本当に信じられない。
新しい駅は嵩上げされており、数百メートル、内陸へ移動してあるそうですが
上の画像を見てお分かりのようにあの距離からこの駅まで
津波が押し寄せて来たと思うと…言葉が出ませんでした。

シーパルピアで色々とお土産を買い求め
ほんのすこーしだけお金を落として
ほんのすこーしだけ女川を感じて来ました。

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帰りの、石巻線から見たこの美しく穏やかな海
とてもあのような事があったなどどは想像も出来ない…
この地震や津波被害を、中にはもう忘れたい
思い出したくないという方々もいらっしゃるでしょう。
自分は殆ど被害に遭ってないので
もしかして、こうして観光をして少しだけでも支援に繋がれば…などとは
本当はおこがましく、単なるこちらのエゴなのかも知れません。

しかし私はここ東北で生まれ育ち、そして愛しているので
自分にも出来る事をやりたかった。
地震の被害を忘れたり、風化させたくなかったし
この先もずっ心に刻んで生きて行くのたと思います。
2017_06_06  [ 編集 ]

東京・長野グルメ旅(長文です)

  1. 2017/05/19(金) 23:12:36_
  2. 日記
  3. _ comment:0
GW明け、少し休みを貰い
東京と長野へ旅行に行って来ました。

長野は松本市、前から是非訪れたかった場所です。

と、その前にとても大切な用事が。
松本市から車で30分ほどのところにある岡谷市に
自分の知り合いが鰻屋さんをやってまして
そこで鰻を食べる、というのが一番の目的でした。

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友人が車を出してくれるという事でお言葉に甘え
東京から約3時間ほどで長野県へ。
諏訪湖をバックに一枚。

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そしていよいよ岡谷市の、知り合いのお店へ。
老舗らしい、良い佇まいのお店!

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こちらがその清水屋川魚店さんです。
(同じ店名のお店が何軒かありますが、あくまで岡谷市郷田のお店の事です)
中のイケスには天然ものの鰻が泳いでおりました。

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ご挨拶もそこそこに、早速焼きたての鰻を頂きます。
実は私、鰻を食べるのがまるっきり初めてでして。
というのも魚が苦手で普段口にしないので
正直食べられるのかどうか不安でした。

しかし結論から言いますと…
「大変美味しく頂きました!!」

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外は香ばしくサクっと、中はふんわり。
そこに甘めのタレが鰻の味をさらに引き立てている。
魚特有の臭みや苦み、エグみと言った物は全くないし
魚を食べているという感覚でもない。
苦手だったはずのものがこんなに美味しく頂けるなんて…
心底感動してしまいました。

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こちらがお店の三沢さん。
もう見た目そのまんまの超ナイスガイ。
岡谷市の鰻業界の広報というか宣伝部長的な役割もこなし
結構メディアにも出ている方なのです。
地元の楽団ではサックスもプレイするミュージシャンでもあります。
知り合って5~6年は経つのですがお会いするのも今回初めて。

三沢さん、美味しい鰻ご馳走様でした!
やっとお会い出来て嬉しかったです。
皆さんも是非岡谷市においでの際には鰻をご賞味あれ。
こちらのお店はテイクアウト専門店ですので
鰻丼として食べたい時は近くでご飯を独自で仕入れてきて下さいね。
アツアツの鰻をご飯に乗せてくれますよ。

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後ろ髪引かれる思いで岡谷市を後にし一路松本市へ
松本と言えば…やはり松本城。
普通外壁って白が多いですがここは黒。
通称「烏城」と呼ばれる。うーんロックを感じる。

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内部に入れるギリギリの時間でしたが何とか間に合いました。
流石お城なので、階段の傾斜がとても急で登るのに疲れましたが
こうやって城下町を見ていると歴史の息吹を感じられます。

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いやー来られて良かった。

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絵になりますね。

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夜は松本駅前に繰り出して食べまくりー

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鶏の山賊焼きー

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馬刺しー

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焼き鳥で飲みまくりー
先ほどの三沢さんから紹介して頂いた鳥心というお店
もうね、お通しの鳥わさからして旨いの!
手羽先のあの香ばしさがまだ忘れられない…

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〆にもういっちょ信州そばー旨すぎー

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翌日もいい天気に恵まれて
松本駅を下に見ながらホテルの朝食を頂きました。
松本、最高の夜でした。

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ビーナス・ラインというところを走ったのですが
山形にはない、自然の雄大さがありましたね。

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もっと時間かけて信州を堪能したかった…

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白樺湖ー
それからまた3時間ほどかけて帰京。
運転してくれた友人のHくんありがとう。お疲れ様でした。

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友人と別れ、私は最後の滞在先である浅草へ。
浅草では兄貴分と呼ばせて頂いている先輩達二人とお酒を。
三ノ輪にあるというお店で串焼きを堪能。
ここもほんっと何食べても美味しい!
レバー苦手だったけど、ここのはちゃんと食べられたし
素材の味をしっかり生かしている、素敵なお店。
予約しないと入れないみたいです。

それから上野と浅草で飲み、ホテルに帰ったのはすっかり午前様。
お二人の先輩、ありがとうございました。
またしても最高の浅草の夜でした。

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翌朝、帰る日は浅草寺や浅草神社付近をフラフラしてました。
今週末が三社祭なので関係者の皆さんはその準備に追われてました。
それにしてもいつ来ても人が多い…。

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そんなこんなで浅草を歩いていると友人からメールが。
急きょお会いしてお茶をすることに。
秋葉原で待ち合わせて、御茶ノ水でギターを見たり
新宿タワレコで色々冷やかしたり(笑)
あと他の友人も来てくれて楽しい時間でした。
東京で会ってくれた友人達、本当のありがとう。

ここまでくると山形に帰るのが本当に憂鬱で
帰りたくなかったのですがそうはいかないので
なんとか無事につばさに乗り込んだのですが…
まさかまさかの、人身事故発生により30分以上遅延して
やっと着いたから車で帰ろうとしたら…
なんとなんと車のキーを別便で送ってしまったらしく
駐車場から車を出せないという事態に。
しかもお腹はペコペコ、上はTシャツ一枚でクソ寒い中
震えながら親から迎えに来てもらうのを待ってました…。

とまぁ最後の最後でポカをやりましたが
それもいい思い出です。

今回の旅は色々と初めてづくしでしたけれど
本当に楽しくて嬉しくて胸もお腹も一杯になりました(笑)
またいつか。
2017_05_19  [ 編集 ]

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