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2018. 07. 26  
「LGBTは生産性が無い」の杉田水脈氏、過去には「日本に女性差別はない」発言も

わたしはアホなので、ここで言われる「生産性」とは
一体どういう事なのかよく分かりません。
そもそも「生産性」という言葉を人間の為に使う事に違和感を覚えます。

車や家電などの製品の生産性を上げろ、というのなら話は分かりますが
人間に対して生産性という言葉を使うというのは一体どういう事なのでしょうか?

アホなりに生産性とは「子孫を作る」事を言うのだと思うのですが
もしそうだとしたら、子孫を生むように国がコントロールしなければいけないのでしょうか?
国がプライベートな事まで介入してくる…国にそんな権利があったとは初耳です。
我々はいつから国の為に生きる事を強いられることになったのか。

という事で普通の人間の感覚で言ったらツッコミどころも多い訳ですが
いかんせん悲しいのはこの女が言ってる戯言に、少なからず賛同者もいるという事です。

まぁそういう人間がいてもいいとは思います。頭の中までは誰もコントロールが及ばない。
しかし言葉や態度として世の中に出てしまったのならば責任を伴う。

人口のたった5%に満たないとされるLGBTのせいで
残り95%のストレートの問題にすり替えられてしまうという事がどうにもおかしい。
人口が減り続けているのはLGBTが爆発的に増えたせいではないし
過去にもLGBTは一定数生まれている訳ですから、それが日本の人口が減る理由には全くならない。
LGBTが増えたように見えるのは、メディアにそういう方々の露出が増えたからに他なりません。

で、彼女はこの発言をする事で結局何をしたかったのでしょうか?
何が目的であのような恥ずべき事をほざいたのでしょうか。

LGBTが早くストレートになって欲しいという事なのでしょうか?
女が男を愛し、男が女を愛すという状態にしたいという事なのでしょうか?
それともLGBTを全滅させたいという事なのでしょうか?

所詮たかだか一議員の発言で変わるのでしょうか?
わたしには全く理解出来ないしそれが実現出来るとも思いません。
特にLGBTを全滅させたいのなら、人類全てを全滅させないと無理なのです。
あの大量殺戮者である植松とかいう奴の考えと似ています。
で、実際にあの男はそれを実行した訳ですが、当然の事ながら出来ませんでした。
だってそれが不可能なのは歴史が証明してますから。
やろうとするなら、地球上にある核兵器をぶっ放す必要がありますよね。
それでやっと人っ子一人いない地球にしてこそ、LGBT全滅完了となる訳です。

あの女はこの発言を「自分の議員生命を賭けてでも発言する!」と覚悟を決めていたのでしょうか?
自分にはそんな風には到底思えません。
言葉が放たれた後のバックグラウンドも考えず、その時の思い付きを話したのです。
少しでもあの女に脳みそという物があれば、そしてハートというものを持っていたならば
こんな発言をしたところで何も変わらないし
何の意味もない無益なものという事ぐらいは分かるはずなのです。

しかし一度発射された、差別的な発言という名のピストルの弾丸は
現状の問題を解決に結びつけるものでも何でもなく
色んな人々のハートや自尊心、存在意義を傷つけただけ。
この鬱積する不満の中、日々暮らすのにも不安を感じつつ生きている人達を打ちのめした。
「やはり自分は生きていてはいけない存在だ」と思わせる原因を作った。
それを国民の代表である議員がそれを恥ずかしげもなくやったのです。
これが国会議員のやる事なのか。これがあの女の仕事なのか。
日本を破壊する工作員なのか。愛と平和と相互理解を乱すテロリストか。
それこそ何の生産性もない事を自らの発言で証明したのです。
唾棄すべき存在。唾棄すべき発言。わたしは絶対に許しません。
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2018. 05. 01  
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いつも楽しみにしている東京散歩。
今回は中央線、立川駅から多摩モノレールに乗り
高幡不動駅で降りて、そこから徒歩5分ほどの
高幡不動尊へ行ってみました。

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新選組、土方歳三の菩提寺であるとの事で参拝に。

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緑がとても豊かで心落ち着く境内でした。
しかし時間が遅くて不動堂などが見られなくて残念…。
それにしても多摩モノレールに初めて乗りましたけど
スピードはゆっくり目でしたが視点が高いので
乗ってて楽しかったです。

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それから立川に戻り、もう少し時間があったので
諏訪神社に行ってみたのですが残念ながら閉門していて
中には入れませんでした…まぁ仕方ない。

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夜は立川の友人と待ち合わせして
餃子のニューヨークという変わり種餃子のお店で
食べまくりました(笑)
居酒屋さんなんですけど夜は予約しないと入れないようです。

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他にも色々と行ったのですが今回一番歩いた場所が立川でした。
とても大きな街ではあるけど、新宿や渋谷というような街とはまた違った魅力を感じました。

夜は上野や浅草をぶらぶらしたりして今回も大変楽しい旅となりました。
また必ずリターンしたいと思います。
2018. 05. 01  


先月、東京に行ってまいりまして
その時にどうしても行きたかったお店
JR中野駅南口からすくにあるヒズミ屋さんにて
Studio FIFという国内ブティック・メーカーのFuzzを購入しました。

その名も「Elkie」
ジャパン・ヴィンテージのあのFuzzを思い起こさせる
マニアにはニヤリとさせるネーミング。
詳しくはコチラより。

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中を開けてみるとこの通り。丁寧に作られています。

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付属の電池はダイソーで売ってる物です。
俺はダイソーよりも若干ヘッドルームの広い富士通製に交換し
早速弾いてみました。

既にヒズミ屋さんで試奏させて頂いた時からググっとその良さに引き込まれましたが
帰京後は色々忙しくて時間が作れず、ようやく自分のギターとアンプで鳴らせる快感…
本来ならば動画などでレビュー出来ればいいのですが
そこはわたくしの拙い文章でイメージして頂けたら、と思います。

ギターはギブソン・メンフィスES-355とスクワイア・Jマスキス・ジャズマスター。
アンプはヴォックスAC-30のノーマル・チャンネルです。
前段にカール・マーティンのAC TONEをかましてます。

タイトルにあるように、和風モダンにデザインされた美しい筐体
そしてそこから咆哮する音は轟音、爆音、ウォール・オブ・ギター…
やはり個人的にはビッグ・マフからのインスパイア・モデルである事を
ひしひしと感じます。

わたくしは基本的に、ファズは
ゲインとヴォリュームはフルテンで使う…という感じでして
人によってはなかなか理解されませんけど(;^_^A
本来ならそういう使い方であって
あとは手元のヴォリュームとピッキングでコントロールしていくと。
ただしこれはビッグ・マフ系という事もあり、ファズ・フェイス系とは違い
また若干ヴォリューム・コントロールの仕方が違いますが
使い方としてはまさに「どっかんターボ」という感じで
ソロでえいやっと踏み込んで弾くのが正しいかな、と個人的に思いました。

いわゆる、ノイズ・メーカー的なファズではありません。
正統派…と書くともしかして嫌われてしまうかも知れませんが
ここぞというリード・トーンが欲しい時のターボ・ユニットです。

歪みで言えばザラついたディストーション・テイストであり
キャベツをざく切りしているようなイメージです。
重心は少し下の方にありますが
筐体真ん中にあるツマミがトーン・コントロールでして
これの効き目が実に効果的なのです。
ワイド・レンジではあるのですがしっかり焦点の定められた
チューニングが施されているレンジ感ですので
先ほど申したキャベツのざく切りが包丁とかナイフを替えたかのように
音に変化が現れる、という事です。
なので、ギターだけではなくベースやオルガンにもフィットすると
ヒズミ屋さんのサイトには書いてありましたがそれにも納得ですね。

ファズによってはハムバッカー向き、シングル向きとかあったりしますが
個人的な好みで言うとジャズマスターのシングルにはハマりますね。
ラウドで分厚いけど、特に低音弦がゴロゴロと回るようにリフがノリますし
ソロを弾けばまさにJマスキスになれちゃう(笑)
ハムバッカーに使っても非常に音楽的な倍音があり
シングルだと幾千もの弓矢が飛んでくるような速さで
ハムバッカーだとショットガンを連射してるという感じ。
勿論どちらが良い悪いかは関係なくて、あくまでイメージです。

そして重要な部分は、驚くほどロー・ノイズ。
もちろんギターに必要な「雑味」はしっかりあって
フィードバックさせると気持ちいい倍音が折り重なり
暫しトリップしちゃうような感覚に陥りましたが
不要なヒスノイズがほとんどないのには恐れ入りました。

そして、最も素晴らしい点は…
非常にコスト・パフォーマンスが高い点です。
ハンド・メイドで、しかもこんないい音が出てこの価格?!という程に価格が抑えられ
ファズ・ビギナー、ギター・ビギナーにしても購入しやすいです。
正直言いますと、この手のハンド・メイド・ブティック系では
3万円、4万円という価格を付けても売れると思います。
我々もこういう物なのだから高くても当たり前か…とは思うのですが
残念な事に、このクオリティーでの価格が全然見合っていないという
ペダルが林立している状況も沢山あります。
これはもうビルダーである増田氏の企業努力の他にありません。

皆さんも是非一度はお試しください。
2018. 02. 23  


千葉県御宿の有名楽器メーカー、注文受けるも音信不通に? 
逮捕の杉並区楽器店店長が代理店業務も


とうとう、ねとらぼさんが記事にしてくれたようです。
が、あまり情報が拡散される事もなく
「喉元過ぎれば熱さ忘れる」ではありませんが
事態は全く熱を帯びていません。
バディの事件の陰に隠れてしまったかのようですね。

俺は別に本多氏に対して法的なアクションを取るとか
そういった事は望んでおりません
他の方が仰るように、本多氏がやる気になる様な状況に
つまり、溜まっているバックオーダーを製作する
モチベーションを上げられるようにすればいい、と。
基本的にはそれでもいいと思います。
もし本多氏が逮捕されてしまえば
バックオーダーがお客様の手元に届く事は無くなるし
本多氏は更なる金銭面との問題を対処しなければならなくなる。

しかし、本多氏の行為が何らかの形で犯罪行為であると
司法、警察が認識した場合はそれに従う必要があります
そうでなければ法治国家である意味が問われてしまいます。
それが社会通念上、許してはいけない部分なのです。
個人の許す・許さないは関係なくなります。

俺が最大限、本多氏に望む事は

「これまでの経緯に対し説明責任を果たす」
「何らかの形で謝罪をする」
「お客様からのバックオーダーを責任もってこなす」

たったのこれだけです。
つまり「筋を通せ」という、極々シンプルな事なのです。

本多氏が筋を通してさえいれば問題が無かったのですから。
バンプという有難い顧客もフリーザトーンに取られる事もなかったんですよ。
何年かかっても、これだけは実行してください。

それが本多氏、あなたのこれからの人生がかかってます。
少しでも良心があるのなら心はしんどいはず。
前にも書きましたが、そろそろ年貢の納め時。
腹を括って、解決してください!

以上、この辺でこの話は終わりにしたいと思います。
今後はいいニュースを皆様にお伝え出来たらいいですね。
多分、望み薄だけど。

P.S
後、数名の方から俺に、直接問い合わせや質問などがありましたが
前のブログと今回のこのブログで殆ど言いたい事は言いましたので
これらの文章をご参考にして頂けたら、と思います。
もう殆どお話する事がありません。
申し訳ありませんがこれらをお答えとさせて頂きます。
ご了承下さい。
2018. 02. 22  
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高輪のホテルでこんな素敵な夜景を見て
ゆっくりとベッドに入った私ですが…
楽しみにしていた朝食を寝過ごしてブッチしてしまい
朝から勿体ない気持ちのまま、チェックアウト…
食べたかった…(´;ω;`)

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さてさて、そんなこんなで品川を後にし
向かったのは何となく苦手な街、渋谷。
今回の旅の一つの目的はここ渋谷ヒカリエでのイベント参加でした。

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そう、ジョージ・ハリスン生誕75周年記念
アイ・ミー・マイン展でした。

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上の画像は撮影OKだったので遠慮なく撮らせてもらいました。
その他のものは撮影禁止でしたので悪しからず。

ま、HPを見て頂くと分かるのですが
ジョージの手書きの歌詞は、ホテルの便せんに書かれたものもありますが
普通の万年筆などに加えて、カラフルな色ペンで書かれたものもあり
俺としては、後世こうやって見せられてもいい様に書かれたのではないかと
思う程、とても素敵な歌詞カードでした。

「ヒア・カムズ・ザ・サン」の歌詞の最後には太陽のイラストが添えられていたり
「ビハインド・ザット・ロックド・ドア」にはギターが描かれていたり
ヒンドゥー教のマークも描かれていたりととてもユニーク。

中でも今回初めて発見された「ヘイ・リンゴ」の歌詞。
「ヘイ・リンゴ、君がいなけりゃ僕のギターは遅くなりすぎる」と言った
リンゴに向けての愛情がたっぷり感じる歌詞で
これを見た時にリンゴがリード・ヴォーカルを取る「ボーイズ」で
ジョージのギター・ソロの前に「オール・ライト・ジョージ」と
掛け声をかけるのですが、それとリンクしたようで
とても心にグッと響いて来ました。

ジョージの伝記「アイ・ミー・マイン」を読んだジョンが
自分の事がほとんど書かれていないと激怒していましたが
やはりジョージとしてはビートルズ後期、自分の曲でソロを弾かせてもらえない等
独善的なジョンやポールよりも、彼らの横暴さに一度は脱退しているリンゴに
よりずっとシンパシーを感じていたに違いないです。
そんな二人の絆を垣間見た瞬間でした。



あと一番の目玉は、ビートルズ最後のライヴ
サヴィル・ロウでのルーフトップ・コンサートの時にジョージが着ていた
マリークワント製のフェイクファーコートでしょう。
ジョージは身長が180cm近くありますが、コート自体は少し小さめに見えます
これは、このライヴが1/30日に行われていたのでとても寒く
奥方のパティ・ボイドに借りたものだと言われているからです。

決して展示物は沢山ある訳ではありませんが
行けば十分満足できる、そんな展覧会でした。

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天気が凄く良くて、
何だか渋谷も悪くないなと感じた瞬間でした。

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渋谷から半蔵門線にて水天宮に。
こちらは安産祈願、子授けの神様で有名でして
実は私の妹が三人目を身ごもっており、そのお参りに行った、という訳です。
やはりこれからというカップルやお礼参りに来たらしき親子連れが沢山いました。
しかしここが面白いのは、外側がとても近代的なビルで
そこの入り口から入るとお社がある、という感じになっており
流石東京だなと思いました。
妹の為に安産絵馬を買ってきてあげました。

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そこからまた半蔵門線に乗り、靖国神社
ここでもしっかりお参りをしてきました。
東京二日間で行った寺仏閣は六ケ所。
流石に行きすぎましたけどとても楽しかった。

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最後に、御茶ノ水でチキンカレーを食べて

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ほんの少しだけギター屋さんを冷やかして
東京から帰還しました。

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半日で歩数が一万チョイ、二日で三万歩。
東京に来ると、いつもいい運動になります(;^_^A

また折を見て東京に行きたいと思います。